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Book Festival


アランがやってたイベシナも出発しましたね。
実はキャラが一人こっそり参加してました。
参加する!と思ったときには既に行動は終わってるんだ!

ということもクソもないんですが
中の人も本を買ってきてしまいました。新品でなー!

ということで、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」と、
フィリップ・K・ディックの「流れよわが涙、と警官は言った」、
「マイノリティ・リポート」(短編集)をガスッと購入。

1stキャラが濫読家にしてSF好きという設定なので、有名どころは押さえるべきだとおもってる所存。
いや私も全く同じ傾向をもってるんだけどね。

それにしても「夏への扉」おもしれえええええ!!!!
とってもとっつき易い作品だし普通に面白すぎる。
とりあえず名作だからって敬遠することなどない!猫好きは死んでも読め!とだけ。
もし手持ちがないなら図書館で借りてもいいよ。
さっくり読めるし、読解に時間がかかるニューロマンサーみたいなタイプでもないし。
・・・どうも私は叙事的な作品より叙情的な作品の方が好きらしい・・・。

しかし何故日本ではSFが出回らんのだ・・・。
大型書店行脚したり、地元の(何故か古典SFが置いてある)ヴィレヴァンに行かないと買えないではないか。
ハヤカワ重版しろ!
特にコードウェイナー・スミスを!名作揃いなのに手に入らんではないか!

えー、ということでテンション持ち直し気味ですが、
とりあえず全部二回は読み返してうはうはするので一週間は低速に・・・あれ?
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