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スポイラーファイル:シサン・クジュウ

スポイラーは自己責任で正しくお使いください。
知り得た情報をキャラで流用しちゃだめよ?








コンセプト:
そのまんま現在の称号どおり「モブ」、あるいは「舞台装置」。
背景としてただ生きている、名もなく誰にも省みられることなき連中。
勿論思考することも苦しむこともドラマもない、舞台装置としての人間。



名前の由来:
名前といえる名前は本来存在していない。
彼自身の管理コードの個体識別部(910タイプの43番目)を、
管理者の誰かが戯れに日本語で語呂合わせをした結果が、
シサン・クジュウという名の由来である。

・・・ぶっちゃけメタなこと言うと、
単純にシサンという名前のキャラが作りたかっただけである。
コードウェイナー・スミスの「青をこころに一、二と数えよ」の、
「とある少女を守るためだけに作られた機械」の作り出した幻像の名である。
詳しくは言わない。読んで。(謎)



外見:
一言で言えば地味。二言で言えばとても地味。
街中で見てもあまりに地味でしっかりと覚えていられない。

あえて描写するならば、ややクセのある濃い黒髪に黄色人種的な肌、
小さく切れ長な黒い目にあいまいな笑みの浮かんだ口。
声は小さく、やや高め。輪郭には少年特有の丸みが残っている。
といった感じです。
ちなみに体にはどこにも目立つ傷跡は無い。
暗殺者は見つかったらその時点で死を意味するからなあ・・・。


経歴:
どこぞの研究所生まれの要人暗殺専用の能力者。
研究所からどこぞの結社だかシンジゲートだかに
リース契約で貸し出されたのだが、見事に組織が壊滅。

そこでぬるーい日本にこっそり密入国したところで、
世界結界の影響だかでスタンド使いは惹かれあう流されて銀誓に所属することに。


身体:
素の身体能力はパンピーに毛が生えた程度。
識別タグがどこぞに埋まってたりする以外はマトモ。
実力は能力者としての能力と訓練に依拠している。

カレル・チャペックの『R.U.R.』における原義に近いロボットかもしれない。
とはいえ生体部品の組み合わせというわけではなく、
地味な見た目になるようにいじくられている胚細胞クローンに、
刷り込みや訓練、外科的処置を施した上で、
シルバーレイン高汚染地区(=日本)に放り出して
無理やり能力者として覚醒させた、「道具」として生み出された存在。
工程が工程であるため真実を一貫して知る研究者はほぼ存在せず、
幾人もの子供が「適せず」と廃棄処分になっている。
多分今頃は遺伝レベルでのそっくりさんが数人っぱかし、
どっかでしくってくたばったり、誰かをブッ殺していたりする。
だいたいそういう感じ。


殺人道具としての価値:
価値は計り知れない芸術的な製品。F1カーとか戦闘機レベル。
全てのセンサーと護衛を掻い潜って、
要人や危険人物をブチ殺すためだけに調整されてる一級品である。

ロシアとか南米とか中近東では重宝されてんだろうなーこいつら。
一人ブチ殺すだけで億単位のリターンがくる類の仕事受けるためだけに生まれたような奴らだし。

ちなみに既にシサンは自分の製造費用以上を稼ぎ出しているようだ。


内面:
一言で言えば「機械的」。
既に「存在価値」を既に与えられているために、それ以上の夢も願いもない。
既に実現された自己を持ち、まともな感情をもたぬが故に動じない。
ただ任務を果たすというそれだけのために生き、自らそれをよしとしている。
反面エモーショナルな部分や柔軟性に乏しく、
価値判断を要する状況や自発的な思考、空気を読むなどが苦手である。

人間というものの可塑性を鑑みれば、これから変わる可能性は高いのだが・・・。


イメージソング:
アースウィンドアンドファイアの「September」。
理由?有線やテレビで流れてても誰も気にしないし、
誰かが曲名を知りたがる曲でもないでしょ?


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