忍者ブログ

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新コメント

[07/18 潤風@田吾作]
[04/15 潤風@田吾作]
[04/03 潤風@田吾作]
[03/24 潤風@田吾作]
[02/21 ピジョン]

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

巨星落つ

アーサー・C・クラークが死去したそうです。


ハインライン及びアシモフと並ぶアメリカのSF御三家の一人でございます。
(ちなみに日本のSF御三家は星新一・筒井康隆・小松左京。)

「2001年宇宙の旅」と聞けばピンと来る人もいるかもしれません。


私自身ハードSF嫌いじゃないんですがあんまり食指の動かない作家の一人だったり。
理由としてばSFはエンターテイメントかつ人間賛歌だとおもっているので、
仏教的な転生とか宇宙人に全くといって良いほど興味がないからなんだけどね・・・。
(というか幼年期の終りに至っては両方兼ね揃えてて壁に投げそうになった)
とはいえSFというものに多大な影響を与えた一人だとおもいます。
ハードSF作品として楽園の泉をおすすめします。
軌道エレベーターすげーすげー衛星すげーすげー。


ほかにもD&Dの製作者の一人、ゲイリー・ガイギャックス氏が死去したりとか、
惜しい人が続けて亡くなっている気がする。
69歳ってまだ若いのになあ。

私はD&Dは手をつけたことがないのですが、TRPGに多少なりとも魂を売り、
日々ダイス神を信仰する人間としては惜しい人をなくしたなあとしみじみ。



まあええ、SFならコードウェイナー・スミス、TRPGならデモンパをこよなく愛するヌルヲタですけどね。
PR

Trackbacks

TRACKBACK URL :

Comments

Comment Form